コピー用紙で作ったコロコロ迷路をやってみた

私が小さいころに作ったコロコロ迷路です。

ルールはシンプルで、スタート地点からゴール地点までビー玉を転がすだけです。

穴に落ちたら、最初からやり直しです。

マップの設計

基本的に球を壁に沿わせながらクリアさせるようにしています。

壁をうまく使わずに、穴ばかり置いてしまうと難しくなりすぎてしまうので、所々に一時待機できる場所を設けるように心がけています。

特に、孔と孔の間を通るとき、その間が狭くなるほど難しくなります。また、その間を素早く通るよりもゆっくり通るほうが難しくなります。(当たり前です。)

また、極端に孔と孔の狭い間を通るときは、必ず勢いで簡単に行けるようにしています。(勢いといっても、穴を通り越す程の勢いではありません。)

  • 孔と孔の間隔が広い + 素早く移動できる=かなり簡単になります。
  • 孔と孔の間隔が狭い + 素早く移動できる=丁度良い難易度になります。
  • 孔と孔の間隔が広い + 素早く移動できない=丁度良い難易度になります。
  • 孔と孔の間隔が狭い + 素早く移動できない=かなり難しくなります。

基本的にマップ設計で心がけている点はこんなところです。

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