鉄球コロコロインテリア、懐かしいスペースワープ

スペースワープとは?

1983年にバンダイより発売されたインテリアのおもちゃです。
二本の白いレールの上を鉄球が転がっていくというシンプルなおもちゃです。
下まで転がり落ちると、エレベーターによって上に運ばれ、再び白いレールの上を転がっていきます。つまりエンドレスです。

白いレールの上を行く先には、シーソーや分岐などといった様々なギミックが用意されて、鉄球の走行に変化を与えます。

ちなみに、スペースワープの対象年齢は15才以上となっていますが、私の場合、9才の頃にプレゼントでもらいました。

スペースワープには、代表して3500、5000、10000といった難易度が用意されていて、マップの大きさやギミックの種類も変わります。
10000は、四回転の大回転ループができる説明書もついています。

スペースワープのギミック紹介

シーソーです。スペースワープ3500と10000に入っています。5000には入っていません。

 

分岐です。5000と10000のみに入っています。3500には入っていません。

 

スタートユニットです。スペースワープ10000のみに入っています。また、以下で紹介するスペースレールLevel5にも入っています。

 

ムーンサルトです。ゆういつ、扱いの難しいユニットです。両端に長さの違うシャフトと鉄球の重りをつけて回転させます。

スペースワープの面白い所

一番の楽しみといえば、なんと言っても作っている時です。
プラモデルのように、レールをカットしたり、組み立てたりしていきます。
当然、対象年齢が15才以上と表記されているので、それなりに難しいです。

スペースワープを作る時、レールの配置等は説明書を参考にするのもよし。オリジナルにするのもよし。何箱も買って、巨大なスペースワープを組み立てるのもよし。自由自在です。
スペースワープ以外の部品を使用することも一つの手です。

作った後には、鉄球玉がエンドレスで流れる様子を観察する楽しみもあります。

私が過去に作ったスペースワープ集

 

現在Amazonで売っているところ

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定価は3780円程となっていますが、現在13,890円程となっています。

しかし、現在は、スペースレールというようなものもあります。

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全部で五種類ほどあります。

こちらのスペースレールでは、新しく光るレールが登場していますね。
シーソーやその他のパーツは殆ど変わりがないかと思います。一部例外で、ムーンサルトのギミックが無くなっています。
正直、ムーンサルトの球の受け渡しの調節はかなり難しかった記憶があります。

これがムーンサルトです。
球を受け渡すときに、少しでもレールからずれると、バウンドして落ちてしまうことがよくありました。

最後に

現在スペースワープとしては扱われていないようですが、似たような商品は、Amazon問わず、色々なショップで見つかると思います。どの画像を見た感じ、支えているプラスチックの部品等は同じ形をしていました。興味がある方は一度買ってみてはどうでしょうか?