中学の卒業制作のつもりで作ったコロコロ迷路

私が中学生の頃に作ったコロコロ迷路を紹介します。

全体図

左上がスタートで、右下がゴールとなります。

こちらは点線をつけて、ルートをわかりやすくさせたものです。

進むごとにつれ、難易度が難しくなるように設計してあります。
最後の地点は、大きい穴が設置されていたり、多めに設置されているところもあります。
また、真ん中の坂を上った後の穴に落ちた場合、中間地点からやり直すことができます。
坂の上あたりにある穴から出てきます。

マップ説明

スタート直後は右に進んでいきます。序盤なので、待機場所を多く設置しており、難易度は低めです。
壁を頼りながらうまく進みます。
下の通路からショートカットできますが、難易度は激高です。
私も何度か挑戦して稀に行けた程度です。

右端に進み、少し下に進み、左端に進みます。
壁に頼りながら行くとスムーズに進めるかと思います。

次に、少し下へ進んで、真ん中の通路の坂道を上がります。
下の通路は、中間地点から復活する為の通路です。
坂を上がっている途中、斜面の途中に穴があります。上りながらの操作なので、少しテクニックが必要です。
ここら辺から難易度が上がってきます。

真ん中の橋を渡ったら、ジャンプ台へ突入です。
ジャンプした先には壁が設置してあり、壁と壁の間を通り抜けてジャンプします。案外難しいです。
この時、傾けすぎるとマップから球が飛び出してしまうので注意です(笑)

ジャンプ台の後、少し進むと、小さな橋が見えます。
半円の形になっています。勢いをつけすぎると奥にある穴に落ちてしまうので、注意が必要です。

その先のジャンプ台の下を通り抜けると、大きな穴があります。
ここは壁に沿ってー進みます。さらに進むと、壁のない細い通路がありますが、短いので一気に進めればクリアできます。多分。
あとは壁に沿って行けば大丈夫です。

最後の難関です。
基本は壁を頼りながら進んでいきます。壁に沿って転がす場所と待機する場所を見極めればゴール可能かと思います。
道は細くなりますが、慣れれば意外と簡単に行けるように作ってあります。壁を頼らないで、孔だらけの中をゆっくりと進めるなど、難易度が高すぎる設定にはしていません。(ショートカットを除く。)
ショートカットも作ってありますが、かなり高難易度となっていて、腕に相当自信がある人以外は、あまりお勧めしない通路です。

ラストは出口の孔に入ってゴールです!

コロコロ迷路を作るに際に工夫した点

  • 穴に落ちても球を触らずに、すぐにリスタートできる構造になっているので、集中して楽しめます。
  • 孔や壁等の障害物を作る際、プレイ難易度のばらつきができるだけ無いように工夫しました。

こんな感じです。
製作期間が一週間程と限られていたので、もう少し時間があればもっと良い作品が出来上がっていたかもしれないです。一日1~2時間程度。

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