厚紙と木の棒で作ったガチャガチャ

厚紙と木の棒でガチャガチャを作ってみました。
実際、マイコンや電子部品など、イルミネーションを光らせる際に使っています。

解説

※ 解説では、動画にはない説明も記載されています。

左が土台、真ん中が本体、右が蓋となっています。

まずは左の土台です。
電源はACアダプター、あるいは乾電池四本で作動します。
基盤の上はごちゃごちゃしていますが、この回路はACから入力された電圧の可変をする回路です。
歯車は紙製です。壊れにくいように、厚紙を何枚も重ね合わせて作っています。

お次は本体のほうです。
真ん中の円盤は回転します。
また、本体と土台を結合させることで、土台の歯車と本体の円盤にの後ろにある歯車がつながります。

こちらは本体の裏です。歯車が少し見える箇所に土台の歯車がつながります。
少々汚いですが、ご了承を。
また、中心部分も本体を結合されます。
中心部分は、総合量一キロ以上のビー玉を支える際にあります。
配線はピンヘッダでイルミネーションとつながります。

歯車の歯同士がつながった様子です。
この写真は製作中に撮影した写真です。

最後に、蓋です。

パカッとふたを開けると・・・

このように配線でごちゃごちゃしています。
こちらのICはAVRマイコンです。このマイコンでイルミネーションをコントロールしています。
青いボタンでイルミネーションのパターンを変えられます。

 

イルミネーションをコントロールするプログラムは、C++言語でプログラムしています。
実際にはアセンブリ言語に変換してから書き込みます。

おまけ、ビー玉の設置

100円ショップで買ってきたビー玉三袋分です。
とても油くさいです。洗ってから使いました。

ビー玉用意します。
ビー玉の数は100個程入ります。

デ~ン! (゜一゜*)

ちなみに、お金を入れて回せるようになる仕組みは今回取り入れていません。
本体がかなりキツキツになってしまい、設置するスペースがなくなってしまいました。

最後までご視聴ありがとうございました!

 

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