IpadやandroidからSMBで自動転送できるPhotoSyncが超絶便利だった

今回は私が探しに探し求めた画像自動転送ソフト「PhotoSync」をご紹介します。

PhotoSyncについて

このソフトで主にすること

Ipad、Iphone、android等の携帯端末から、FTP、SMB、Wifi、その他Googleドライブ等へ、簡単に画像の送信や受信をします。

このソフトを選んだ理由

SMB通信ができ、なおかつIpad内にあるカメラロールの画像を全自動で送信可能な点が一番の理由です。

もちろん、通信手段はSMBだけでなく、数十種類以上あるので、以下の項目「通信手段(転送先)」から確認してみてください。

通信手段(転送先)

  • コンピューター(Wifi経由)
  • 携帯 / タブレット(携帯やタブレット同士での通信)
  • WebDAV
  • FTP
  • SMB
  • Dropbox
  • GoogleDrive
  • OneDrive
  • Amazon cloud Drive
  • Flickr
  • Picasa / Google
  • SmugMug
  • Facebook
  • Box
  • Zenfolio
  • Toshiba Canvio™ Wireless
  • SugarSync
  • 500px
  • FlashAir™
  • Transcend Wi-Fi

私が見たこともないサービスがズラリとあります。

転送先と記載していますが、受信も可能です。

転送設定のセットアップ手順

※あらかじめ、転送先のデバイスやサービス等を用意しておく必要があります。

まずアプリを立ち上げます。今回はIpadで紹介していますが、Iphoneやandroidでも同じような仕様なので、この方法を参考にしてみてください。

まだ転送していない画像は、画像の周りに青い枠が表示され、転送済みの画像は灰色の枠が表示されます。

右下の歯車のマークを押して、設定画面を表示させます。更に転送先という項目にある設定を押します。

転送先の項目から転送する手段を選び、設定をします。

注意点:Ipadの場合、SMB設定サーバー欄にドメイン名を指定すると、うまく接続されない場合があります。その場合はIPアドレスを直接指定してみてください。ドメイン名からIPアドレスを割り出す場合はこちらを使用してみてください。入力情報項目入力の逆引き または 正引きの項目にIPアドレスが表示されるので、これをSMB設定サーバー欄に指定してみてください。

これで基本的な転送設定は完了です。この状態でも転送できるのですが、以下で紹介する内容も一緒に設定するとさらに便利です。

その他便利機能のセットアップ手順

まず、一番初めの設定画面に戻ります。

◎この設定では転送ボタンを長押しした時に、あらかじめ設定しておいた転送先へ送信してくれる設定を行うので、不要な方はスキップしてください。

クイック転送を押します。次にクイック転送を押して有効にします。有効にした後、転送先の項目から先ほど設定した転送先の設定を選択します。

最後に完了ボタンを押して設定を保存してください。

◎この設定では、設定した位置に到着し、Wifiに接続した場合に自動でファイルを送信してくれる設定を行うので、不要な場合はスキップしてください。

設定が完了したら一番最初の設定画面に戻り、自動転送を押します。次に自動転送を押して設定を有効にします。始めて有効にすると位置情報の追加を求められるので、Wifi環境の整っている自宅等を選択します。位置情報の追加は必ず設定しなければいけないので、省くことはできません。転送先の項目から先ほど設定した転送先の設定を選択します。

※画像ではWi-Fi接続待機中というオプションが有効になっていますが、チェックを外して無効にしてください。

最後に完了ボタンを押して設定を保存してください。

送信方法

上記のセットアップを終えたら、試しに手動で送信してみます。

右上にある赤い矢印マークを押します。もし受信が選択されていたら、送信を選択します。

新規選択済みすべてのいずれかを選択し、どのように送信するかを設定をします。通常は新規で大丈夫です。

送信先のデバイスやサービスが表示されるので、送信設定のセットアップ手順で設定した項目を選択します。

成功すると早速送信が始まります。

クイック送信について

赤い矢印のマークを長押しすると、あらかじめ設定しておいた送信先に自動で送信してくれます。

設定方法については、「その他便利機能のセットアップ手順」をご覧ください。

ダウンロード方法

無料版

有料

無料版では広告が表示されたり、一部の機能が使用できなかったりするので、直接購入するのもありかと思います。

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