【MuseScore 2】楽譜作成ソフトがあれば手軽に音楽が作れちゃうソフト紹介

今回は、楽譜作成ソフト「MuseScore 2」を使って楽譜の使い方をご紹介します。

ダウンロード方法

MuseScore 2(Windows,Ios,等)

上のリンクにアクセスすると、公式のページに移動するので、上の欄のダウンロードと書いてある部分へアクセスし、自分のPCに合ったファイルをダウンロードしてインストールしてください。

用途の例

基本的にこのソフトでは、楽譜に音符を打ち込んで、印刷したりすることが目的かと思いますが、MIDファイルとして出力することも可能なので、音楽制作の一部として使用できるかもしれません。

作曲などに興味がある方は是非一度試してみてはどうでしょうか?

スタートセンター

ソフト起動直後にスタートセンターが開くかと思います。

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スタートセンター無しでもできますが、今回はスタートセンターの部分もご紹介したいと思います。

 

スタート画面には前回作成したプロジェクトファイルなどのリストが表示されます。

新規作成の場合は新しいスコアの作成をクリックすれば良いです。

 

タイトルやサブタイトルを入力する欄が出てきます。

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全て省略可能で、後で付け足すこともできます。

 

テンプレート一覧が表示されます。

オーケストラ向けのテンプレートやジャズ向けなど、様々なテンプレートが用意されています。

 

必要であれば調号やテンポを指定することもできます。

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後から指定することも可能です。

 

こちらも必要であれば指定し、後で設定可能です。

楽譜に音符を載せてみる

実際に、楽譜に音符を載せてみます。

 

作成後、このような画面になるかと思います。指定したテンプレートによって、楽譜の配置などが異なります。

 

左上の「N」をクリックすると音符は一モードになります。

 

「N」マークの隣にある四分音符や八分音符などを選択して、譜面をクリックすると音符が入力できます。

 

「N」を再度押して編集モードを解除し、ポインタくらいの場所をクリックすると一小節選択できます。

Shiftキーも活用することで、小節をまとめて選択できます。

 

選択した小説などは、右クリックで削除や切り取り、コピーできます。

Ctrl+Cでコピーや切り取り、ペーストも可能です。

コピーはCtrl+C、切り取りはCtrl+X、ペーストはCtrl+Vです。

 

八分音符で入力すると、自動で繋げてくれます。

最大で64分音符まで指定可能です(笑)

 

タイ等の音符同士を繋げる場合は、まず「N」の編集モードを解除します。

次に、タイの初めの音符をクリックして選択し、上のタイのマークのボタンを押します。

するとタイが挿入できます。

スラーなども同じような手順でできます。

 

シャープやフラットも同様です。

音符をクリックして上にあるシャープのボタンを押すと挿入できます。

 

音楽を再生、演奏してみる。

再生サンプル1

簡単に作って再生してみたものです。

タイの部分もしっかりと再生してくれます。

テンポの挿入は、テンポを変更する初めの音符を選択→上のメニュー欄→追加→テキスト→測度標語で追加可能です。

また、テンポの変更は、テンポのテキストをダブルクリックして編集できます。

再生サンプル2

アルペジオを使って再生してみたものです。

何かに使えそうです。

再生サンプル3

グリッサンドを使って再生してみたものです。

これも何かに使えそうです。

再生サンプル4

私が実際に音符を入力して作ってみました。

気に入っていただけたら嬉しいです。

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