【Mp3tag】MP3やFrac等に画像を埋め込むフリーソフト紹介

私が作曲等のジャケット画像の変更や、アーティスト名等の変更に使っているおすすめのフリーソフトを紹介します。

注意事項

この記事が起因で発生した様々なトラブルに対して、本ブログは責任を負いかねますので、ご注意ください。

Mp3tagのダウンロードとインストール

Mp3tagを使用するために、セットアップを行います。
※注意:Windows環境でのセットアップのみの解説となります。

まず、下のリンクから使用しているOSの環境に合ったファイルをダウンロードしましょう。

>Mp3tag Download<

リンク先の「Mp3tag v2.8」欄にある「mp3tagv281setup.exe」をクリックしてダウンロードします。

スポンサーリンク

ちょうどマウスポインタの下にある「mp3tagv239setup.exe」のところです。
サイトは英語表記ですが、ソフトウェアはちゃんと日本語表記なので、心配しないでくださいね。

続いてダウンロードしたファイルを開き、インストールを開始します。

セットアップを開始すると、このような画面が表示されます。しっかりと日本語表記されています。
次へ(N)>をクリックして、先に進みます。

スポンサーリンク

利用規約を見て、同意する(A)を押して先に進みます。

そのまま次に進みます。
この時、「ユーザーアカウント制御」画面が出るので、「はい」を押して許可します。

そのまま次に進みます。
通常利用する場合、インストールタイプの選択はデフォルトのままで大丈夫です。

スポンサーリンク

そのまま次に進みます。
この画面がインストール先のフォルダを指定しますが、特に何もない場合は次へ進んでください。

「インストール」を押してインストール開始します。

インストールが完了すると、このような画面になります。
このまま次へ進んでください。

この画面になれば、セットアップはすべて完了です。
セットアップ画面の指示に従い、「完了(F)」でセットアップを終了させます。

Mp3tagを立ち上げる

デスクトップにこのようなアイコンが表示されていると思うので、クリックしてプログラムを立ち上げてください。

Mp3tagで音楽ファイルにジャケット画像を設定

注意事項

Wavファイルは、携帯端末等でほとんどジャケット画像が表示されない際、MP3やFracファイルに設定することを強く推奨します!
Wavファイルである場合、Fracに変換してからジャケット画像を設定することをおすすめします。MP3にしてしまうと、音質が落ちてしまうので、注意が必要です。

では早速やり方を解説していきます。

Mp3tagを立ち上げると、こんな感じの画面が出てきます。

 

 

画像を設定したい音楽ファイルを、この画面にドロップして、ファイルリストを追加します。
複数同時にドロップさせたり、フォルダごとドロップさせても大丈夫です。

画像を設定したい音楽ファイルを選択します。

同じ画像を設定したい場合、複数選択することも可能です。
全て選択する場合は、「Ctrl+A」を押します。
ファイル個別に複数選択する場合は、「Ctrl」を押しながらマウスで音楽をクリックします。
選択した画像は、全て同じ画像になりますので、違う画像を設定したい場合は、以下で説明する作業手順をここから繰り返してください。

右クリックして、「タグを編集(X)」をクリックします。

このような画面になるので、カバーと書いてある欄の中の★マークをクリックします。

画像を選択する画面が出てくるので、設定したい画像を選びます。

選択するとこのような画面になるはずです。
OKを押してジャケット画像を選択した音楽ファイルに保存します。

このようなメッセージが表示されれば保存完了です。

アーティスト名やアルバム名を変更する方法

先ほどと同じように、変更を行いたいファイルを選択します。
次に、左の欄にある、「タイトル(L)、アーティスト(I)・・・」を入力してきます。
ちなみに、タイトルは、ファイル名と同じではないので、注意です。
注意:この時は、まだ保存されていません!うっかり右の音楽ファイルのリストを選択しなおしてしまったら、入力したデーターがすべて水の泡になります!
不要な箇所は空白のままでも構いません。

入力がすべて終わったら、左上にある「保存」ボタンをクリックします。
これで選択されている音楽ファイル全て保存されました!

なお、ファイルリストにあるテキストをクリックして、直接手軽に情報を入力することも可能です。
変更は、その場で保存されるので、保存ボタンを押さなくても大丈夫です。

このソフトでは、今回紹介した機能よりも、更に高度な設定が可能です。興味がある方は、調べてみてはどうでしょうか?

タグ編集時にやってしまいそうなミスをまとめてみた。

画面にドラッグ&ドロップすると、以前の音楽リストに上書きされる。

画面上にドラック&ドロップすると、元々あった音楽リストが消え、全て上書きされます。(音楽ファイル自体は消えない)

右クリックでもそのまま上書きされるので、注意が必要です。

タグ編集後、保存せずに他のファイルリストを選択すると、何もなかったことになる。

左の欄でタグを編集した後、タグ情報を保存せずに他のファイルリストを選択すると、今まで入力していた情報が全て消えます。

私も実際にやってしまい、結構焦りました。

リストを右クリックで選択し、ディスクから削除を押すと、何もなくなる。

ファイルリストから削除を選択するつもりが、うっかりディスクから削除を選択してしまった・・・なんてことないように!

確認メッセージもなく、跡形もなく消え去ります。(元に戻せません。)

押さなければよい事なのですが、右クリックメニューのよく使う項目のそばにあるので、選択するときに結構慎重になります。