超大容量【20000mAh】iMuto制バッテリーが3000円以下で万能!

現在私が使用しているモバイルバッテリーの使い勝手が良かったので、性能を紹介したいと思います。

製品情報

付属の部品とその解説をします。

まず左がバッテリーを入れる巾着袋です。高級感があります。

中央がモバイルバッテリー本体です。重さは400g程とずっしり重いです。
残量表示機能、USB出力ポートx2、LEDライトがあります。下の記事で詳しく説明します。

最後に右がUSBケーブル。USB2.0用です。USB3.0ではありません。充電用なので、意外と太めのケーブルです。
単品でも販売しています。

一本500円なので、少々割高なイメージがあると思いますが、100円で売っているようなケーブルの質でないことは確かです。

右にあるボタンを押すと、充電の残りの残量が表示されます。

USB出力ポートとLEDライト

モバイルバッテリー頭部の部分です。左右にUSB出力と真ん中にLEDがあります。
雷マークが二つある左のUSB出力からは、最大で5V 2.1Aまで出力でき、右のUSB出力からは最大で5V 1Aまで出力できます。

最大出力が可能な端子(5V 2.1A)には、高速充電可能な携帯端末等を繋げると良いです。

左のスイッチを長押しすることで、モバイルバッテリーがライトになります。とても明るいです。

モバイルバッテリー=30,000[mAh] ÷ 1000 x 5 = 150[Wh]
LED=20[mAh] ÷ 1000 x 5 = 0.1[Wh]
モバイルバッテリー 150[Wh] ÷ LED 0.1[Wh] ≒ 1500時間

なので、1500時間くらい持つはずです。実際はLED以外にも、IC等で電気を使っているので、そんなに長くは持たないはずです。

出力電流の計測

形態端末等を使って、実際にどれくらいの電力が出ているか計測してみたいと思います。

今回はこのUSB電流、電圧計を使って計測したいと思います。

こちら、電流、電圧、ワット数、それから時間計測等の万能機能を備えた電流チェッカーです。
電圧は、3.5~15.0Vと幅広いので、USB標準の5V以外の電圧にも耐えられます。ちなみに最大電流は3Aまでです。

まずは自分の携帯電話。
充電MAXに近いせいか、出力電流が0.5A以下と低い値です。
ちなみに、私が壊してしまったエクスペリアZ5では、最大で1.9A以上出ました。携帯端末も充電器本体もかなり熱かったです。

次は、私が昔実験で使っていたハイパワーフルカラーRGBLEDを光らせてみました。
ま、まぶしい・・・。
これでも0.08Aだと!? LEDの放電基盤とセメント抵抗は触れないくらい熱いです。

ちなみに、ハイパワーフルカラーRGBLEDの標準電流は150ma(0.15A)だそうで、このLEDはまだまだパワーが出るそうです。

おまけ。
自分のゲーミングマウスにつないでみました。
しかしマウスもモバイルバッテリーも認証せず。

最後にHDDハードディスクドライブ。
電流は0.3A~0.4A。ドライブの回転の音に応じて、電流が変わります。

最後に

最後はモバイルバッテリーから話が脱線してしまいましたが、このモバイルバッテリーは安くて大容量でおすすめです。

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