【PRIMERGY TX120 S3】古いけど、激安高性能サーバー向けPC

今回はヤフオクで、そこそこ高性能な古いモデルのPCを一万円で落札したので、性能を紹介したいと思います。

サーバー構成の目的

基本的にマインクラフトのサーバーや、WEBサーバーを構成する目的で構成しました。

また、今回使用するOSは比較的高価なWindowServerを使用します。

マインクラフトやWebサーバー程度であればLinuxでも十分かと思ったのですが、それ以外の用途にも使用することを想定して、WindowsServerにしました。

全体の費用

  • PC本体’(ヤフオク):約11000円
  • ネットワークアダプター(アマゾン):約3000円
  • VGA to HDMI変換アダプタケーブル(アマゾン):約2000円
  • Windows Server 2016 プロダクトキー(ヤフオク):約2000円
  • Windows Server 2016 CAL 50ユーザーライセンス(ヤフオク)約9000円

なんだかんだ言って、PC本体以外にも結構な費用がかかってしまいました。(;’∀’)

Windowsのプロダクトキーやライセンスは、真面目に買おうとすると一般では手が出せないほどのお金がかかります。(数十万円や数百万円という単位)

PCのスペック

  • 商品名: PRIMERGY TX120 S3
  • CPU: Xeon E3-1220V2 3.1GHz
  • メモリー:DDR3 – 8GB (2GBx4枚)
  • ハードディスク:HDD300GBx2
  • OS:無し
  • 動作保証:確認済み

サーバー構成で苦戦したところ

私も意外だと思ったのですが、無線Lanの接続で苦戦しました。

Windows10であれば、インストール時に自動でドライバーを認証してくれるものの、WindowsServerは自動で認証してくれません。

付属のCDからインストールしたり、最新のドライバーをダウンロードしてインストールしたりしましたが、エラーになってしまいました。

最終的には認証させることができたのですが、この話は次回に回すつもりです。

本体の紹介

ケースはラックマウント型で、コンパクトです。

正面は電源操作、USB、DVDドライブ、ハードディスクマウンタx2(最大4)が備わっています。

ちなみにデフォルトで付属していたHDDは取り外して、家にあったSSDを取り付けて使用しています。

裏面には電源コネクタ、VGAコネクタ、USB2.0x6、有線コネクタx3がデフォルトで備わっています。

無線Lanは後からAmazonで購入して取り付けました。本当は有線接続が良いのかもしれませんが、pcからルーターまでの距離が遠すぎるので、無線接続にしています。

中身です。CPUはXeon E3-1220、メモリは8GBデフォルトで備わっています。

マインクラフトを30人同時で遊んでも、おそらく大丈夫でしょう。

ベンチマーク

CPUは4コア4スレッドで、最大3.10Ghz出るので、そこそこな性能です。

普段インターネットを使用する目的だけであれば、全く問題なく快適に動作するスペックかと思います。

メモリは8GBあるのでかなり快適です。

CINEBENCHはそこまで速いわけではないですが、今回の用途では十分なスペックです。

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