【ゲーミングモニター、ZOWIE XL2540】144hzを上回る240hzの魅力、高リフレッシュレートのメリットとデメリット

最近のPCモニターでは、高リフレッシュレートの120hzや144hz対応のモニターを目にする方もいらっしゃるかと思います。

今回は120hz144hzを更に上回る240hzのモニターの魅力についてご説明します。

そもそもリフレッシュレート、120hzや144hzとは?

簡単に説明すると、一秒間に画面を書き換える回数です。

一般的なモニターでは、パラパラ漫画のように、静止画が高速に書き換えられています。
安価なモニターやテレビでは、60hzが主流です。60hzなので、一秒間に静止画が60回書き換えられているのです。

高リフレッシュレートにするメリット

リフレッシュレートの値が高いほど、より高速に静止画が書き換えられ、よりリアルに見えます。
動きの激しい動画やゲーム等では、60hzと144hz、あるいは120hzの違いがよく分かります。

高リフレッシュレートにするデメリット

まず、価格がかなり高めです。

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こちらは240hzのモニターですが、6万円とかなり高額です。
ちなみに、HDMIケーブルは144hzまでしか対応していないため、240hz対応の(DisplayPort)ディスプレイポートで接続する必要があります。

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こちらは144hzのモニターです。
安くはなく、3万円程です。

更に、GPUのスペックも重視する必要があります。
せっかく高いリフレッシュレート対応のモニターを買っても、GPUがスペック不足で、高いリフレッシュレートが出せなかったら、もったいないです。

ゲームや使用用途にもよりますが、144hzはGTX1060(6GB)240hzはGTX1080辺りのスペックをお勧めします。

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GTX1080は10万円を超えるものもあり、かなり高価です。

240hzの魅力

60hzや144hzから乗り換えた時、世界が変わります。

マウスの動きやWindowをドラッグした時の滑らかさに感動します。

スローで再生させた様子です。

60hz、144hz、240hzとリフレッシュレートが高くなるほど、滑らかに再生されている様子が分かります。

こちらはGeometry Dashのプレイ中の映像をハイスピードカメラfps240で撮影した様子です。

スロー再生させても、滑らかに描画されていることが分かります。

こちらも240hzのモニターをハイスピードカメラfps240で撮影したものです。

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