【マイクラサーバー】素人が荒らし対策を完全にするのは大変すぎる。(;´Д`)

マインクラフトのサーバーを立てて世の中に公開する場合、荒らし対策は必然です。今回は、自作プラグインを利用して、マインクラフトのサーバーを立ててみたので、少し説明したいと思います。

大規模なマインクラフトサーバーのようにしっかりとしたサーバーを立てる場合、配信されているプラグインだけではほぼ不可能でしょうし、独自プラグインの開発が必要になってくるかと思います。私も実際そうでした。特に、細かいルールなどを設定したりする場合、プラグインの開発がより複雑になってきてとても大変になります。

プラグインの開発方法ですが、Java言語からプログラムを組んでいく必要があります。

Java業界では定番と思われるEclipseです。「Java 開発言語 おすすめ」みたいなキーワードで検索すると、Eclipseが大量にヒットします。ちなみに、EclipseはC#言語などを除き、ほぼすべての言語に対応でき、例として、PHPやJavascript等のWeb開発用の言語も使用できるらしいです。(PHPプログラムを実行できるのだとか。)

こちらの画像は、(マイクラサーバー)フラットクラフターで登録をした土地の状況をWeb上で見られるようにしたものです。Webサーバーとマインクラフトサーバーは別々なので、ソケット通信を利用してサーバー同士で通信を行います。

実際のゲーム内の様子です。先ほどの画像と同じ配置になっています。

プラグインの話に戻りますが、実際、このサーバーは自作プラグインだけでなく、WorldGuardやhologramdisplay等のプラグインも利用しています。サーバー独自のコマンドや設定、配布プラグインのコントロールは自作プラグインで開発し、保護機能やhologramdisplay等の開発が大変なプラグインは配布プラグインに頼っています。サーバーを維持するのに必要なプラグインを全て自分で作るとなると、プログラムの量も多くなり、より高度な技術が要求されることになるので、私のように個人でサーバーを動かしている場合は配布プラグインに頼ってもいいのではないかと思います。

error

関連記事