【フレームレート比較】120FPS、144FPS、240FPS等の高フレームレートにも対応した動画を再生してみたい。

比較動画

目的

この動画は、高フレームレート対応のモニターで動画を再生し、目視でフレームレートの比較、確認をする目的で作りました。60hz、120hz、144hz、160hz、180hz、240hz、480hzモニター用(ネイティブ)の動画を用意していますので、お使いのモニターのリフレッシュレートに合った動画をダウンロードしてください。

動画は、高FPSあるいは高解像度になるほど情報量が多くなるので、再生するPCのスペック(モニターやGPU)はある程度必要となります。

推奨環境

この動画はWindows10(モバイル版を除く)で再生される事を想定して作られています。

動画を再生するソフトはWindows付属のWindowsMediaPrayerで再生できるかと思いますが、再生不能あるいは再生が不安定になる場合は、MPC-HC等のメディアプレイヤーで再生してみてください。

モバイル端末などからご覧いただきたい場合は、Youtubeの動画をご覧ください。最大で60FPSまで比較できますが、機種やスペックによっては30FPSまでしか再生できない可能性もあります。

144hzおすすめモニター

Black eQualizerカラーエンジン搭載のゲーミングモニター。この機能を有効にすることで、明るすぎる場面や暗すぎる場面を見やすくすることができ、バトルフィールド2などの敵が見づらい場面などで最適なモニターです。

240hzおすすめモニター

ネイティブ240hzを実現したモニター。一秒間に240回のフレームを描写し、144hzモニターとは別世界の感覚が味わえます。一度体験したら、144hzモニターや60hzモニターには戻りたいとは思わないでしょう。

フレームレートとリフレッシュレートの違い

フレームレートとは

フレームレートは、ゲームや動画などの一コマが、一秒間の間に処理される回数の事です。

フレームレートの単位はFPS(フレーム毎秒)で、一秒間の間に60回更新される場合は60FPSとなります。

リフレッシュレートとは

リフレッシュレートは、ディスプレイなどの映像を映し出す装置の画面が、一秒間の間にリフレッシュされる回数の事です。

リフレッシュレートの単位はHz(ヘルツ)で、一秒間の間に60回リフレッシュされる(書き換えられる) 場合は60Hzとなります。

使い分け

フレームレートとリフレッシュレートはどちらも一秒間に行われる処理の回数に関連しますが、物によって使い分けられています。

例えば、モニターの性能を示す値はリフレッシュレートが用いられ、GPUの性能を示す値はフレームレートが用いられたりします。

残像化させるとどれだけ滑らかに移動しているかが分かる

こちらは、映像を処理する際に、前の画像を削除せずに残像化させています。

デフォルトの飛行機の画像では少々見づらいと思い、他の画像も用意してみました。

フレームレートの値が大きくなると、一秒間に表示されるコマ数が多くなるので、より滑らかに表現させることができます。

動画情報

  • コンテナ:MPEG-4
  • フォーマット:H.264(AVC)
  • ビットレート:可変(VBR)
  • エンコーダ:Bandicut 2.8
  • アスペクト比:16:9
  • フレームレート:※1動画による
  • 解像度:※2動画による

※1,※2:これらの動画は、ダウンロードする時に選ぶことができます。

再生方法について

Windows環境の方は、Windowsメディアプレイヤーで高フレームレートの動画を再生できるかと思います。

Windowsメディアプレイヤー以外のソフトでは、MPC-HCをおすすめします。

MPC-HC(ダウンロード)

※動画をダウンロードする場合は次のページをご覧ください。

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