Google ウェブマスターツールで有害なコンテンツ。しかし無欄である。

昨日、「Googleウェブマスターツール」を見ていたところ、ある警告マークが出ていることに気が付きました。

その詳細を見てみると、「セキュリティの問題」に「有害なコンテンツ」と警告メッセージが表示されていたのです。

この警告はさすがに放置しておくと、かなりSEOに影響が出る可能性があるので、無視できません。

有害なコンテンツの詳細(無欄)

スクショで撮った実際の画像です。

こんな感じです。
ご覧の通り、エラーリストに何も無いのです!
CSVファイルの中身を見てみると、「セキュリティの問題のタイプ,URL,日付,サンプル スニペット」と書かれているだけで、詳細も何もありません。

しかし、そのまま放置しておくわけにもいきませんので、どうにか解決しなくてはいけません。

解決方法

再審査をリクエスト」のボタンを押します。

すると、「解決するさいに何をしたか」というメッセージを入力する画面が表示されます。しかも、何かしら書かないとリクエスト送信できません。
そこで、私の場合。リストにエラー項目が無い、ウイルスファイルをアップロードしていない等のコメントを添えて、リクエストを送信しました。

再判定結果

http://www.〇〇〇[.]jp/ の審査が問題なく完了しました

http://www.〇〇〇[.]jp/ のウェブマスター様

セキュリティ審査のリクエストを受領し、処理いたしました。 Google のシステムで、現在の http://www.〇〇〇[.]jp/ には有害なサイトやダウンロードへのリンクが含まれていないこと を確認できましたのでお知らせいたします。 サイトのユーザーに対して表示されていた警告は削除させていただ きます。なお、 この手続きには数時間かかることがありますのでご了承ください。
今後もサイトの安全を確保いただくため、 以下の点にご注意ください。

約一日経過した頃、「http://www.〇〇〇[.]jp/ の審査が問題なく完了しました」というメッセージが届き、無事に解決しました。

 

セキュリティの問題項目は、何事もなかったように消えていました。

 

その後起こった事件。サイトの所有者として認証されない。

事件という程の事ではありませんが、何故かサイトの所有者として認証されなくなっていました。
私の場合、お勧めの方法のメタタグではなく、HTMLファイルのアップロードで認証を行っていました。
恐らく、この事が認証されなくなった事に何かしら関係しているのではないかと思います。

※この後、再びメタデーターを設置し直して、無事に認証されました。

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