【webdriver torso】一日の動画投稿数が300以上! 合計約60万以上!

一日に、動画を300本以上上げているチャンネルがあるらしいので、調査してみました。

webdriver torso

Youtubeの検索欄に、webdriver torsoと入力して検索をかけてみたら・・・

超真っ赤。 Googleが仕込んだのでしょうか?

 

最新動画はこのようになっています。

 

こんな感じの動画が60万本以上あります。

 

真相と正体

転載元

愉快犯説

インターネットには世界中のユーザーが集まる。その中には、意図的に他人を不快にさせるような迷惑行為をはたらいて喜んでいる常識の通用しない変人も少なからず存在する。頭のおかしい暇人が世間の注目を集めるために意味のない動画をばらまいているとは考えられないだろうか?
しかし、Webdriver Torso氏の動画は数か月にも渡って昼夜を問わずアップロードされている。数日程度ならまだしも、これほどの長期間不眠不休で動画の作成・投稿を続けるのは肉体的に難しいだろう。動画数も単なるイタズラの域を遥かに超えている。ただの愉快犯とは考えにくい。

エンコードチェック説

我々が普段パソコンやスマートフォンのディスプレイ上で見ている動画には、「エンコード」という技術が用いられている。エンコードとは、ある種のデータを特定の規則に基づいて別のデータに変換する作業のことだ。動画のように膨大なデータを伝送する場合、一旦情報を細かく分割して送って受信側でデコード(復元)しなければならない。
Webdriver Torso氏の動画は、動画をエンコードした際に作成されるデータのパターンに酷似しているという意見が多い。どこかの団体がエンコードソフトの性能をチェックするためにYouTubeを利用している可能性が高い。現在最も有力な仮説である。

正体

Engadget誌は、この動画の出所がなんとGoogleであるという証拠をつかみ、電話にてGoogleのチューリッヒの事務所に問い合わせた所下記のような回答を得た。

We’re never gonna give you uploading that’s slow or loses video quality, and we’re never gonna let you down by playing YouTube in poor video quality. That’s why we’re always running tests like Webdriver Torso.

アップロードするユーザーにエンコードを失敗しクオリティーの低いビデオをアップロード後にみせる訳には行かないのです。だからWebdriver Torso.のようなチャンネルを使い、ビデオのエンコードのクオリティーを日々チェックしています

なるほどです。

 

視聴回数が際も多い「00014」の動画

際も人気のある動画を検索してみたところ、00014という動画が出てきました。

こちらも、webdriver torso氏がアップロードした動画です。
他の動画と全く違います。
なぜ、これだけ違う動画なのかが謎です。

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