見た目も中身もやばすぎる! 猛毒キノコから軽毒を紹介!

今回は、見た目も中身もやばすぎる毒キノコを紹介します!

ハイドネリウムピッキー

若い個体からは真っ赤な液体が所々から出てているという非常に特徴的な外見をしており、その姿は「イチゴとクリーム」とメルヘンな呼び方から「出血キノコ」「悪魔の歯」などおどろおどろしい呼ばれ方で表現されている。
実際の姿については「Hydnellum peckii」で検索をかけて調べると見れるが、非常にグロテスクな画像が多く、そうしたものに耐性が無い場合は十分注意したほうが良い。関連イラストでも見れるがそちらにも要注意。

 

カエンタケ

普通、どんな猛毒きのこでも(たとえドクツルタケでも)触るだけなら問題ないとされているが、このカエンタケだけは例外で、皮膚刺があるので汁を触るだけでも危ないといわれている。しかし、触った間にただれるというわけではなく、汁に触れなければ問題ないともいわれている。

 

ドクツルタケ

ドクツルタケは3つの武器(猛)を持っている。アマトキシンファロトシンロトシンである。アマトキシン以外の2つは即効性で、2-3時間で効果が表れる。しかし、この2つは消化管から吸収されないため、注射でもされない限りはほぼだと考えられている。なお、ビロトシンドクツルタケ以外のきのこからは見つかっていない。

 

シャグマアミガサタケ

学名には「食用になる」の意味がある(後述)が、そのまま食べるとその毒性は極めて強い。食べるには毒抜き処理の方法を熟知せねばならず、また毒抜きの際に揮発した毒成分を吸引しても中毒が起きる可能性があるので、安易に食べられるキノコとは言えない。

 

ベニテングタケ

色が鮮やかなため、猛毒きのこと思われがちであるが、は命にかかわるほど強くはない。成分のなものとしてはイボテンムスカリンなどがある。前者はグルタミンの10倍のうま味を持ち、その物質名は本種に近縁の「イボテングタケ」の和名に由来する。後者は殺作用があるので、このきのこ世界各地でハエ捕りに用いられてきた。英名の”Fly Agaric“はこれに由来する。

 

 

キノコって怖いな(´・ω・`)

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