【印刷用迷路】シンプルかつ迷路内に模様のある迷路

今回はシンプルかつ迷路内に模様のある迷路を作ってみたので、ご紹介します。

回答もついているので、ギブアップした時などに使ってください。

難易度はピンからキリまであります。

始めに

迷路の制作過程やアルゴリズムなどについて

この迷路は記者が独自で作成したプログラムで作ったものです。

迷路の作成方法は、壁伸ばし法や穴掘り法に似た方法で作られています。

一マスに、空いている壁の方向の情報を持たせていて、迷路を生成するときに壁を作ったり空けたりします。

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なので、単純に一マスが壁なのか通路なのかという二沢だけの情報で迷路を作っているわけではありません。

もちろん、今回模様にする部分は、左右上下全てが壁という設定です。

絶対にクリアできる方法

今回作った迷路では、通路がループすることはありません。

なので壁をたどっていけばいつか絶対にゴールできます。

ただ、マップが大きくなるにつれ、壁をたどるだけの方法では時間がかかります。

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迷路の癖などを見極められれば、より短い時間でクリアできるかと思います。

ルール

※上の画像は例です。

左上の赤丸がスタートで、右下の青丸がゴールです。

白い部分は通路で黒い部分は壁です。

回答を表示させると、右の画像のようになります。

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また、道がループしたりすることはありません。

ブロック模様1

  • 難易度:★☆☆☆☆
  • マップサイズ:33×33
  • コメント:チェック模様とは少々違うような気がしたので、ブロック模様としました。
  • 回答:こちら

ブロック模様2

  • 難易度:★☆☆☆☆
  • マップサイズ:34×34
  • コメント:ブロックを一回り大きくしてみました。
  • 回答:こちら

ブロック模様3

  • 難易度:★☆☆☆☆
  • マップサイズ:65×65
  • コメント:ブロックをさらに大きくして、通路を狭めました。
  • 回答:こちら

ラーメン模様

  • 難易度:★☆☆☆☆
  • マップサイズ:121×121
  • コメント:ラーメン模様の迷路です。
  • 回答:こちら

ランダム模様1

  • 難易度:★★☆☆☆
  • マップサイズ:32×32
  • コメント:ランダムに穴をあけてみました。
  • 回答:こちら

ランダム模様2

  • 難易度:★★★☆☆
  • マップサイズ:64×64
  • コメント:マップをさらに大きくして、ランダムに穴をあけてみました。
  • 回答:こちら

クローバー模様

  • 難易度:★★★★☆
  • マップサイズ:80×80
  • コメント:四葉のクローバー模様のある迷路です。難易度は高めです。
  • 回答:こちら

パーテーション1

  • 難易度:★★★☆☆
  • マップサイズ:131×131
  • コメント:仕切りで区切られている部分を通ります。小さい迷路の集合体のような感じです。行ける部分が限られているので、意外と難易度は低めです。
  • 回答:こちら

パーテーション2

  • 難易度:★★★★★
  • マップサイズ:131×131
  • コメント:今回紹介した迷路の中で、最も高難易度を誇る迷路です。パーテーション1とは違い、同じ区域内を何度も行き来することがあります。
  • 回答:こちら

「おまけ」ペイントツールを使用して、答えを導き出す

ペイントツールなどを使用して、簡単に迷路の答えを導き出す方法をご紹介します。

 

例えば、このような迷路があったとします。

もちろん通路がループしている事は無いので、答えも一つしかないわけです。

 

この迷路は全体が外壁に覆われているので、スタートとゴール付近に通路を書いてみます。

この状態で、壁を他の色で塗りつぶしたらどうなるでしょうか?

 

独立した壁が二つあることが分かります。

この二つの壁の狭間を通っていけば、簡単にゴールできるということです。

また、今回メインで紹介した迷路でも、同じように実験することができます。

一見ごちゃごちゃしたように見える迷路でも、ペイントソフトで回答を一目瞭然にさせてみるのも面白いですよね。

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