人間、演奏、解読困難楽譜 – 人力解読困難楽譜

Midiから楽譜の作成、編集ソフトに変換してみました。

ただそれだけの事なのですが、個人的に楽譜の読み込み方が面白かったので、少々紹介します。

楽譜の紹介

【人力解読困難楽譜】 – Musically difficult to decode music score by fukumaze

再生速度は70とありますが、実際の再生速度と恐らく違います。(-_-;)

再生速度の表記(70)をほかの数に変えてみましたが、実際に再生させたところ、再生速度に変わりありませんでした。

更には、音符の連桁も細かすぎてよくわからない感じになっています。

32分音符まであります(笑)

 

ちなみに、Midiから読み込んで、楽譜にインポート(読み込み)した時点では、音符が楽譜からはみ出てしまったので、レイアウトの調整は後から手動で調整しました。

あと、楽器の変更も手動で行っています。

 

楽譜の紹介2


かなた、失敗作・・・(That direction Failure ) by 7909pp7

こちらはこの前とは違う音楽です。

この楽譜は、MP3→Midi→楽譜ファイル と二度変換させています。

ファイルの構造に詳しい方はお気づきかと思いますが、MP3からMidi、エ・・・(´・ω・`) と思うはずです。

MP3とMidiファイルの構造は、全く異なるものです。

MP3は録音した音を圧縮したファイル、Midiは音階やテンポ等の情報を記録した、楽譜データーのようなものです。

MP3からMidiファイルに変換しようとした場合、録音データーから楽器の種類や音階等の情報を読み取ることになります。

しかし、現在では、完璧に録音データーを楽譜データーに変換することはほぼ不可能です。
自分で引いた音楽をMP3等に録音させ、その録音データーを楽譜ファイルに自動で変換させる事、と言ったらイメージが付きやすいでしょうか?

楽譜の紹介1と楽譜の紹介2で違う点。

楽譜の紹介1では、テンポや拍子、連桁の表示はバラバラですが、音楽だけとしては成り立っています。

楽譜の紹介2では、楽譜の紹介1に加え、音階やリズムもバラバラなので、音楽としても成り立っていません。

また、キーボード等から直接Midiとして記録し、楽譜ファイルで読み込ませると楽譜の紹介1のようになることが多いのではないかと思います。

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