【イヤホンケーブル】イヤホンケーブルが断線する原因を調査。イヤホンを長持ちさせる方法

皆さんは、イヤホンのケーブルをどのように収納、または結んでいますか?
収納方法や結び方によっては、イヤホンのケーブルが断線しやすくなり、寿命を縮める恐れがあります。
今回は、イヤホンケーブルが断線する原因の解説と、イヤホンケーブルを長持ちさせる方法を紹介します。

イヤホンケースについては、前の記事をご覧ください。

断線の主な原因

固い角にケーブルを強く当てる、携帯にケーブルを巻き付ける。

正直、イヤホンケーブルに限った話ではないと思います。

ケーブルを強く曲げると、ケーブル内の同線の部分が次第に弱っていき、断線しやすくなります。
さらに強く折ると、同線を絶縁しているゴムの部分まで支障が出てきてしまいます。

 

 

そこで、この携帯端末に巻き付けてあるケーブルの画像をご覧ください。
上で説明したように屈折半径について理解していれば、断線する原因が直ぐに分かると思います。

携帯端末の角に接触しているケーブルの部分だけ、極端に屈折半径が小さいことが分かります。
これを繰りかえすことによって、ケーブルの寿命大きく縮めることになるのです。

プラグの根元、イヤホンジャックの抜き差しによる断線

イヤホンジャック等のプラグの根元の断線です。
イヤホンの断線の中で、ありがちな事ではないでしょうか。

コンセントはプラグ本体を持って抜くと言うように、プラグの抜き差しも、根元を持って引っこ抜くようにします。

特に、私の使っているL型のプラグは、ケーブルを持って抜くと、非常に危険です。

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私が重宝しているイヤホンです。
抜くときは、必ずプラグの根元を持って抜きます。

きつく縛る事による断線。

上記の屈折半径で説明した事と同じです。

ケーブルの屈折半径が小さくなり、強い力が加わり、寿命を縮めます。
ゴムの部分も摩擦が起きているので、それなりにダメージを受けます。

イヤホンケーブルを長持ちさせるケーブルの縛り方

難しい方法もあるらしいですが、今回は簡単な方法のみ紹介します。

2回程ケーブルを折り、軽く結びます。

上の画像のように、ケーブルがしっかりと折れないようにゆとりを持たせます。

イヤホンを持ち運ぶ

上記の方法のように、軽く縛っただけのイヤホンをそのままポケットに入れるととても危険です。
ポケットの中が揺すれて、ケーブルよく曲がり、断線しやすくなります。

ポケットやバッグにイヤホンを入れて持ち運びしたい場合は、前の記事で紹介したイヤホンケースをお勧めします。

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