カフェオレ飲むと、いつも腹を壊す! 原因をまとめてみた。

いつも、コーヒーを飲んでいる私ですが、一つ気になることがあります。

カフェオレを飲むと腹がいつも痛くなるのです。そうカフェオレだけに限って腹痛になるのです。
そんな中、カフェオレを飲むと腹痛になる原因をいくつか探ってみました。

ちなみに、私がコーヒーのブラックを500ml一気に飲んでも、腹痛になりません。

私が飲んて、腹痛になったカフェオレ

例えばこちらのカフェオレ。

このカフェオレを、駅のコンビニで買って飲んでみました。
このマイルドカフェオーレはとてもまろやかでおいしいです。
量が多く、一気に飲んだせいか、少し腹痛になりました。
次はこちらのカフェオレ。

85%ミルク分との事で、とてもまろやかでクリーミーです。
こちらのカフェオレは、仕事帰りに飲みました。
飲み終えた瞬間、数分だけ腹痛になりました。
マイルドカフェオレよりも激痛です。

腹痛と考えられる原因

腹痛と考えられる原因をいくつかまとめてみました。

間を空けず連続で飲んだ

カフェオレは通常のコーヒーに比べればカフェインの含有量は少ないことが多いですが、何杯も連続で飲んだらカフェインの効果が強く出て胃酸が過剰分泌されて、下痢や腹痛の原因となるので、注意が必要です

ストレスでお腹が弱ったのが原因

あなたは精神的ストレスや肉体的ストレス(睡眠不足・体調不良・疲労)などに当てはまる時は胃腸が弱っているのでカフェインを含むカフェオレを飲んでしまうとストレスを与えて、過敏性腸症候群を引き起こしてしまう事があり、これを発症するとストレスの影響で腸の蠕動運動が過剰になり、下痢や腹痛を伴う事になります。

カフェイン過敏症

あなたがカフェオレ1杯しか飲んでいないのに下痢や腹痛を伴った場合は、カフェイン過敏症というカフェインが強く作用する体質が原因の可能性があるので、それが原因の可能性もあります。

カフェオレのミルクが酸化していた

自動販売機のカフェオレなどでよくあるのですが、カフェオレを常に温めるため、カフェオレが多く含む牛乳が酸化してしまったことが腹痛や下痢を伴う原因となり、特にホットカフェオレを自動販売機で買った場合はその可能性が高く、ミルクが腐っていて、味も酸味が出ているので、味が変だと思ったなら、これが原因で腹痛や下痢を伴った可能性があり、加熱して2週間したものは牛乳がコーヒーと分離して酸化しやすいので注意です。

コーヒー豆が酸化していた

あなたが飲んでいるカフェオレで腹痛や下痢を伴ったなら、コーヒー豆が含む油が時間の経過で参加した恐れがあり、酸化したコーヒーを飲めば胃に負担が強く腹痛や下痢を伴う事があり、特に豆を挽いたものは酸化するのが通常の豆よりも早く、コーヒー豆の蓋をしておらず、空気に触れた場合も酸化が進む原因となります。

乳糖を分解出来ない

カフェオレが含む牛乳やミルクですが、あれらには乳糖という成分が含まれており、乳糖を消化出来ない場合は刺激になって、腹痛を伴ったり、お腹がゴロゴロと鳴りながら下痢を伴う事があり、日本人の9割は乳糖を分解出来ない乳糖不耐性で体質に合っておらず、原因の可能性は高く、他にもカフェオレの植物油や乳化剤が原因で、下痢を起こす事もあります。

自律神経の乱れ

人間には交感神経と副交感神経があり、カフェオレを飲むと交感神経が刺激される事があり、自律神経が乱れますが、交感神経が優位になると副交感神経がそのバランスを元に戻すため、過剰に働くようにり、副交感神経は排便や排尿を促す働きがあるので、突然に腸の蠕動運動が過剰に動いて、カフェオレで下痢や腹痛を伴う事があり、交感神経が優位な時は便秘が続きます。

アレルギー持ち

カフェオレを飲んで腹痛や下痢が出るのは、アレルギーが原因出る事もあり、もしもあなたが実はコーヒーにアレルギーがあるという場合は原因に当てはまるので、カフェオレを以後飲まない方が良いです。

化学物質による刺激

カフェオレの元になっているコーヒー豆にはキナ酸やジメチルジスルフィドなどの化学物質が含まれている時があり、これらが胃腸に刺激を与えるように左右して、カフェオレを飲んで下痢や腹痛を伴う原因となり、お湯を注いで時間が経過する度に化学物質の影響が強く現れ、特に30分以上したらその傾向にあります。

タンニンが原因

コーヒーはタンニンという成分を含んでおり、通常のレギュラーコーヒーなら100㏄中に70mgのタンニンという渋みを含んでおり、カフェオレは牛乳やミルクが入っているだけ少ないですが、タンニンを過剰に摂取すると胃腸が荒れて、下痢や腹痛を伴う事があり、特にカフェオレよりもお茶に多く含まれているので、お茶を頻繁に飲む人は注意が必要で、お茶を飲んでも何ともないなら、カフェインなどが原因と考えられます。

カフェイン中毒

カフェインを体重1㎏に対して6.5mg以上を摂取するとカフェイン中毒を起こし、体重45㎏の人ならカフェイン50mgを含むカフェオレ6杯分が当てはまり、これを1時間以内に摂取すると半数の人が下痢・腹痛・吐き気・不安・イライラなどを伴う急性カフェイン中毒を伴い、3時間以内に体重1㎏に対して17mgのカフェインを取った人は100%起こします。