ダンゴムシの習性で遊んでみた。

私が昔に、ダンゴ虫を使って迷路の実験をしてみたので、ご紹介します。

実験内容

ダンゴ虫は、二度同じ場所へは戻らないように、障害物を見つけると、右、左、右、左と壁を交互によけながら進む習性があるそうです。
本当に進むかどうかを実験してみました。

動画紹介

注意:本ブログで紹介している説明では、動画の説明と異なる部分があります。

実験① 習性の実験場

この実験では、スタートからゴールまで、どのくらいダンゴ虫がゴールできるかを実験します。
右、左、右、左と順番に障害物を乗り越えられれば、ゴールできるようになっています。

 

数匹脱走してしまっているダンゴ虫もいますが、ほとんどのダンゴ虫がゴールまでたどりつきました!
ゴールしたダンゴ虫は、迷うことなく進みましたが、ゴールできなかったダンゴ虫は、少し迷っている形跡がありました。

 

実験② 習性を利用した更なる試練

習性を利用して、実験台をレベルアップ!
前回作った実験台よりも、壁がさらに小さくなっていて、壁同士の間隔も大きく広がっています。
果たしてどれくらいのダンゴ虫がゴールできるでしょうか?

 

こちらもほとんどのダンゴ虫がゴールしています。
壁に触れずにゴールまで突っ切っているダンゴ虫がいるのは気のせいだろうか・・・

実験③(おまけ) 迷路探索

最後はオリジナル迷路に挑戦!
※本来の目的であるダンゴ虫の習性の実験とは全く無関係です。
横幅は10x10cm、厚さは1cmと小さなステージです。
脱走防止のために、上からクリアケースの一部を切ったものをかぶせます。
果たして何匹クリアできるでしょうか??

 

10匹のダンゴ虫が一斉にスタートです!

 

ゴールまでもうちょい! がんばれー!

二時間かけてすべてのダンゴ虫がゴールしました!

 

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